食べもの

運動会のお弁当に“そうめん”?つゆはどうやって持って行く?茹で方にコツはある?

秋の運動会シーズンが
やってきました。

巷では
そうめん弁当
話題になっているようです。

今日は
そうめん弁当について
調べてみようと思います。

 

夏のお弁当で定番化?

 

TwitterやInstagramをのぞいてみると、
そうめん弁当が
たっくさん出てきます。

https://www.instagram.com/p/Bnz5xH3nNXR/?tagged=%E3%81%9D%E3%81%86%E3%82%81%E3%82%93%E5%BC%81%E5%BD%93

 

運動会でも定番化?

 

運動会のお弁当といえば
お重。

お重に詰められた
そうめん弁当もたくさん見かけます。

https://www.instagram.com/p/BUkzMtMDGJg/?tagged=%E9%81%8B%E5%8B%95%E4%BC%9A%E3%81%9D%E3%81%86%E3%82%81%E3%82%93

https://www.instagram.com/p/BjiwR7iAcp3/?tagged=%E9%81%8B%E5%8B%95%E4%BC%9A%E3%81%9D%E3%81%86%E3%82%81%E3%82%93

こんなツワモノも。

 

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夏場のお弁当に向いてる⁈

 

夏場のお弁当は
しっかりと保冷をしたいけど、
白米の場合
保冷をしすぎると
美味しく無くなります。

しかし、
そうめんに至っては
冷たくしすぎて
マズくなるなんてことは
ありえません。

しっかりと保冷さえすればいい
というのも楽でいいですね。

 

運動会を真夏に開催するところは
さすがにありませんが、
5月や9月も暑いです。

そんな日に
キンキンに冷えたそうめんが
お弁当に入っていれば、
喜ばれること間違いないですね!

 

 

そうめん弁当を作る際のコツ

 

東洋経済ONLINEで
見かけた下記の記事。

運動会で「そうめん」を食べる人たちの事情
アレンジも自在!知られざるそうめんの魅力

この記事中に
そうめん弁当を
美味しく作るコツが
記載してあります。

茹でるコツ

揖保乃糸や半田そうめんなどコシが強い麺を使うこと、商品指定のゆで時間どおりにゆで、クッキングシートで押さえて水分をしっかり取っておくこと。「早めにお湯から引き上げたほうが堅めになると思われがちなんですが、そうめんの芯が残っていると、空気中の湿気を吸い込んで伸びてしまうんです」

出典:東洋経済ONLINE

  • コシが強い麺を使うこと
  • 指定の茹で時間で茹でること
  • 茹で上がったら、しっかり水分を拭き取ること

この3つが大事なようです。

 

詰め方のコツ

作り方のポイントは、フォークでそうめんを一口大に丸めること。麺つゆは、よく冷やして保冷容器に入れるか、小袋タイプを凍らせて保冷剤替わりに弁当箱のふたの上に載せておくとよい。

出典:東洋経済ONLINE

  • フォークで一口大に丸めること
  • めんつゆをよく冷やすこと

 

一口大にしなかった場合、
どうなるかは…お分かりですよね(笑)。

めんつゆはスープジャーや
小袋タイプのものを購入して
持って行くのが良さそうですね。

 

まとめ

 

運動会のお弁当にそうめん、
とっても魅力的ですね。

あなたも
そうめん弁当を
試してみませんか?